三原 未紗子
Misako Mihara, Piano
第26回ヨハネス・ブラームス国際コンクールピアノ部門にて優勝。第24回ABC新人コンサート・オーディション最優秀音楽賞。グランドプライズ・ヴィルトゥオーゾ・ザルツブルグ国際音楽コンクール2016第1位。第12回ルーマニア国際コンクール第1位、日本ルーマニア音楽協会理事会賞。 第5回アルコバッサ国際室内楽コンクールにて第2位 (最高位)、ポルトガル作品最優秀演奏賞受賞。第7回せんがわピアノオーディション最優秀賞など入賞を重ねる。
桐朋学園大学音楽学部、同研究科を修了。ベルリン芸術大学を最高位で卒業後、 平成29年度文化庁新進芸術家在外研修員としてザルツブルグ・モーツァルテウム音楽大学大学院に在籍し卒業。ジャック・ルヴィエ、ズラータ・チョチエヴァ、二宮裕子、
小森谷泉、土肥由美子、山本光世の各氏に師事。
ソロ・室内楽において多彩に活動し、ソリストとしてユーロシンフォニーSFK オーケストラ、関西フィルハーモニー管弦楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、日本センチュリー交響楽団、 群馬交響楽団、山形交響楽団、東京ニューシティ管弦楽団(現パシフィックフィルハーモニア東京)など国内外のオーケストラと共演。2025年「生で聴く《のだめカンタービレ》の音楽会」に出演する他、2025年よりブラームスピアノ室内楽曲演奏会「Dear Brahms」シリーズを始動。イタリア最大の音楽祭「パレルモ・クラシカ音楽祭」や台湾でピアノ協奏曲でのソリストに抜擢されるなど国際的な活動を広げている。
バロック作品から現代作品までをレパートリーとし、ブラームス作品はとりわけ日々研究し音楽表現へと繋げている。
2枚のCD「ブラームス Neue Bahnen」「CONTRAST」は各誌で選出。「彼女の強靭な指先は作曲家が一音一音に託した細やかなニュアンスを克明に表す」と 推薦された。
桐朋学園大学音楽学部、同研究科を修了。ベルリン芸術大学を最高位で卒業後、 平成29年度文化庁新進芸術家在外研修員としてザルツブルグ・モーツァルテウム音楽大学大学院に在籍し卒業。ジャック・ルヴィエ、ズラータ・チョチエヴァ、二宮裕子、小森谷泉、土肥由美子、山本光世の各氏に師事。 現在、桐朋学園大学非常勤講師、同附属子供のための音楽教室(仙川教室・お茶の水教室)非常勤講師。令和元年度藤沢市生涯学習特別貢献賞受賞。2025-2026年度一般財団法人地域創造公共ホール音楽活性化事業登録アーティスト。藤沢市芸術文化専門委員。
